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美容整形でしわをのばすには

最近、顔のシワやほうれい線が気になって仕方がない、エラの張った顔を少しても小顔にみせたいなど見た目に関する悩みはだれでも抱えています。気になる表情シワやほうれい線など目立つ部分にボトックス注射をすることでシワやほうれい線を目立たなくすることができます。アメリカやイギリスなどで眼瞼痙攣、片側顔面痙攣などの治療に使用されているボトックスはボツリヌス菌という細菌が作り出したA型ボツリヌスから抽出された毒素のことです。筋肉のマヒを引き起こす作用がありますが、痙攣している筋肉に少量を注射すると、痙攣していた筋肉は弛緩し痙攣が治まる効果があります。神経の働きを弱めて筋肉をリラックスさせる効果があるボトックス治療には表情シワを目立たなくする効果のほかに汗を抑える効果も期待できます。そのためワキガや多汗症治療にも利用されています。ボトックス治療には副作用として頭痛や目の異常感、眉毛の位置が下がる、まぶたが下がる、注射部位が痛む、炎症、赤身、かゆみ、出血、腫れなどの症状があります。またまれにめまい、全身の筋力低下などが起こることもあります。これらの副作用は医師による適正な使用方法や使用量が守られていれば起きる問題ではありません。

しわ取り効果が高い、ほうれい線が目立たなくなるとして人気の高いボトックス注射です。注射後約3カ月から4カ月は効果が持続し、約6カ月で元に戻るとされています。このボトックス注射の副作用として「顔の筋肉が動かなくなり能面のような表情」になってしまうことがあります。これはボトックスの使用量を間違えて多めに使用したことが原因です。目じりのシワの治療の場合、ボトックスの使用量が多すぎると「目を閉じることができない」という副作用が起きることも考えられます。小顔にするために行う場合、あごの筋肉の緊張を緩めエラの張りをとるために、治療後数日は食事のたびに違和感がある、硬いものが噛みにくいなどの症状が起こる場合があります。そのほか顔の筋肉のバランスが変わることで、ほかの部分の筋肉が疲労し頭痛の原因となることもあります。副作用は薬の効果が予想よりも強く表れてしまったことが原因と考えられ、薬の効果が弱まれば回復していきます。一時的なものが多いといわれていますが、症状があらわれたら自己判断せずに医師に相談することをおすすめします。また過去に、ボトックス注射をして薬が効きすぎたことがある場合は、医師にきちんとその旨を伝える必要があります。

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